オフィスビルの不足感が強まっている。平成30年11月の東京都心の空室率は1.98%と、バブル経済期の1991年以来27年ぶりに2%を下回った。

業容拡大で人手を増やした企業が目立つ。需要の担い手はかつて中心だった金融機関から、IT(情報技術)やゲーム産業などに多様化。

共有空間を増やし社員同士のビジネス交流を促すなど、新しい働き方への対応も空室率低下につながった(日本経済新聞 2018.12.14)。

オフィス空室率

2020年の東京オリンピックを前に過熱しているようですね。

昔のバブルの頃もドンドン不動産が値上がりしていき、熱に浮かされたようになりました。

バブルは一瞬ですから、はじけてしまった後の事も考えるようにしていきたいですね。

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